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    ほめ方診断

    こどもの気持ちうけとめてますか?
    親子のコミュニケーション

    子どもは、時として親の思うようにならない存在です。
    甘えん坊だったり、わがままで手にあまることもあるでしょう。
    でも、そんな時子どもを無理に押さえつけず、上手に受け入れてあげることを心がけましょう。

    抱きしめましょう

    ママがどんなに忙しくても、子どもは少しでも自分の事を見てほしいと感じています。
    子どもが甘えてきた時には少し手を休めて、子どもの甘えに応えてあげましょう。
    自分が受け入れられたと、子どもの自信にもなります。

    抱きしめましょう

    見守りましょう!

    幼児期は自分がうまくできないことも、何でもかんでもやりたい時期です。
    うまくできないからといって、最初から親が手をだすことも
    よくありません。子どもの「自分でしたい」気持ちを大切にして
    ゆっくりと見守ってあげましょう。

    見守りましょう!

    気持ちを落ち着けて状況を判断しましょう!

    子どものわがままやウソ、親からしてみれば「カチン!」とくることもあるでしょう。
    そんな時、ただ単に怒るのではなく「どうしてこんな事するんだろう?」と考えて、子どもと話をしてみましょう。子どもの本当の気持ちは意外なところにあるかも知れません。

    親の気持ちをうまく伝えましょう!!

    気持ちをうまく伝えるポイント!

    1. 1.その時その場で!
    2. 2.理由をわかりやすく!短く!
    3. 3.他人のせいにしない!
    4. 4.親の気分でしからない!
    5. 5.子どもと同じ目線で!
    見守りましょう!

    気持ちを込めた表情で話しましょう!

    子どもに親の気持ちを伝えるには、ママの表情も大切な要素です。
    気持ちをこめた表情で話すと、子どもの理解も深まります。
    また、どうしてほめているのか、どうしてしかっているのか理由を伝えてあげましょう。1度だけで理解するのは稀ですが、忍耐力を持って何度でも言い聞かせましょう。

    気をつけたい子どもとの接し方

    頭ごなしに怒鳴らない!
    頭ごなしに怒るまえに、子どもの言い分も聞いてみましょう。
    両親そろってしからない!
    パパとママが二人そろってしかるのは禁物です。
    一人はフォローにまわって、子どもの逃げ場になってあげましょう。
    他の子とくらべない!
    しかっている時に、他の子どもとくらべたり、
    過去の失敗事を持ち出すのはやめましょう!

    ほめる事で子どもをグングン伸ばそう!

    子どもが正しい行動をした時には、ほめてあげましょう。
    すべきことをしたのだから当たり前と見過ごしていませんか?
    「がんばったね」など、親にほめてもらえることで自信がつき、子どもの自立にも
    つながります。 また、ほめている内容を具体的に伝えるのもよいでしょう。

    見守りましょう!

    大切なのは、子どもの心を知ること

    見守りましょう!

    子どもの考えていることに
    気持ちを向けて話をしてみましょう!

    子どもが悪いことをした時、感情的に怒鳴らずに冷静になって理由を聞き、正しい方向へと導いてあげる事が大切です。
    子ども本人には悪いことをした自覚がないことも多々あります。子どもの考えていることに気持ちを向けてしっかりと話をしてみると、ただ単に叱った時には見えなかった子どもの本音に気づくことでしょう。
    子どもの本音には、思わず抱きしめたくなるような一言があるかもしれませんよ。

    ものを乱暴に扱ったり、お片付けがきちんとできない

    ものに対する思いやりの気持ち、お片付けしやすいような工夫が大切!
    叱ってすぐに直るものではありません。その場で、子どもが理解できるように話をして聞かせることが大切です。乱暴に扱われ破れた絵本を「かわいそうね」と子どもと一緒に直してやることで、物に対する思いやりの心が育ちます。
    片付けの際には、子どもが片付けやすいように、おもちゃの箱の大きさやしまう場所などを工夫しましょう。遊んだあとに片付けをする時間を十分取り、ときには子どもと一緒になって片付けてあげましょう。

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